スタイルを美しく見せるには、
当然のことながらバストアップした
豊かな胸も欠かせません。

バストのことで悩む女性は世界共通ですが、
なかでもアメリカの女性がバストアップの
ことで悩むようです。

アメリカの美容整形の手術で一番多いのが
豊胸手術ということにも表れています。

豊胸手術とは、女性の胸を豊かに見せるために、
シリコンや自分の脂肪などの液体を胸に
注ぎいれる手術のことを言います。

ちなみに、豊胸手術は乳癌などで胸を取った後に
外見を良くするための「乳房再建術」と
呼ばれる豊胸手術と、見た目を美しくする
ための美容目的の手術がありますが、
美容目的のための手術は戦後の
1950年代になってから行われるようになりました。

豊胸手術の種類は、
脂肪注入豊胸」、
シリコンバック豊胸」、
ヒアルロン酸豊胸
の3種類に大別されます。

脂肪注入豊胸は、メスを使わないバストアップ
手術で傷跡が残らないメリットがあります。

この手術の方法は、多くは自分の体の細胞を
取り出して注射器で注入するので、
異物を注入するのと違って体の拒否反応がありません。

シリコンバック豊胸の手術法は、
脇の下を2~3cm程度切開した身体の部分から
シリコンバッグを挿入します。

シリコンバッグの内容は、
シリコンジェルや、生理食塩水他、
ハイドロジェルなどがあります。

使われるシリコンバッグの内容を決めるのは、
乳腺や脂肪、骨格の状態によって決められますが、
バストアップのサイズや感触などは、
本人の希望によって決められます。
この方法が一番確実にバストアップができます。

ヒアルロン酸豊胸の手術の良いところは
メスを使いません。そのため、
手術の傷跡に切ない思いをせずにすみます。

注入するヒアルロン酸は元々人間の体に存在する
物質なので拒否反応もなくてすみます。
やわらかい豊かなバストが期待できる手術法です。
これらの手術の種類には、それぞれ
メリットもデメリットもありますから、
事前に十分下調べをしよく検討して決めることをおススメします。

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