ファンデーションには
「リッキドファンデーション」と
「パウダーファンデーション」とがあり、
それぞれに特徴があります。

リッキドファンデーションは、
液体のファンデーションのことで、
パウダーファンデーションとは、
有機顔料の微細な粒を油性成分とか
界面活性剤などの被膜で覆い圧縮して固形化したものです。

パウダーファンデーションは、
リキッドやクリームタイプのファンデーションのように、
パウダーファンデーションを使う必要がなくて便利です。

リッキドタイプでもパウダータイプでも
顔の産毛はキレイに剃っておかないと
キレイに塗ることが出来ません。
剃るのは1週間に1度ぐらいが目安です。

どちらのタイプもベースメイクをしますが、
アンダートーンの決め方は、顔の赤みを消したい人は
グリーンを、顔のくすみを消したいときはパープル系を、
顔の黄味が気になる人はブルー系を、
日焼けして赤黒くなっているときにはイエローが、
顔を明るくしたいときはピンク系おススメです。
ピンク系は華やかな感じに見えます。

リキッドファンデーションの塗り方ですが、
リキッドファンデ用のスポンジを使うことで
キレイに塗れますからぜひ使ってみてください。

ファンデーションをいつも通りに使っているはずなのに、
シワが目立つことがあります。
特に50代を過ぎると特にその経験をする人が多くなりますが、
ファンデーションを塗ってシワが出来るというのは
肌が乾燥しているからだそうです。

リキッドファンデーションに変えたら
解決したという人も多いので、試してみてください。
量は1円玉大が目安でつけすぎに気をつけて下さい。

リキッドファンデーションつけるときは、
指で軽く叩くように塗り、最後に
パウダーファンデーションをつけます。

パウダーファンデーションもリキッドタイプと同じく
下地作りが大事です。下地にムラがあると
当然ファンデにもムラガできたり化粧崩れしやすくなります。